新メニューの酵素玄米カレー、米粉ピザを好評発売中

Brown rice

オーガニック酵素玄米

素材へのこだわり

当店の「オーガニック酵素玄米」に使用される玄米は、福岡県田川郡赤村で40年以上も前から有機農業に取り組んできた鳥越和廣さん(鳥越ネットワーク)や、福岡県筑紫野市を拠点として有機農業と福祉の連携に取り組むオーガニックパパさん、そして、福岡県や大分県の農家さんが農薬と化学肥料を使用せずに栽培した玄米を使用しています。

小豆は、北海道の十勝平野で30年以上も前から農薬と化学肥料を使用せずに栽培してきた渡部信一さんの小豆を使用しています。

塩は、日本ではなくしてしまった貴重な塩田を今も残している韓国の都草島で「海水をお日様と風の力だけで塩にしたミネラル豊富な天日塩(干潟天日塩)」を使用しています。

こうした有機栽培の米や小豆、ミネラル豊富な自然塩を使うことで、より美味しく、健康長寿により貢献できる「オーガニック酵素玄米」が出来上がります。

熟成期間

炊飯前にゆっくりと水に浸し、炊飯後に3日~6日ほど保温しながら寝かせて熟成させた酵素玄米ごはんは、とても柔らかく甘味と旨みが増して食べやすくなります。

身体に良い酵素玄米

もともと玄米には、健康長寿に欠かせないビタミン・ミネラル・食物繊維がたくさん含まれていますが、有機栽培の玄米と小豆、さらにミネラル豊富な天日塩を使用することで、通常の酵素玄米以上にポリフェノールやナイアシンなどの美容成分と腸内細菌の栄養源となるオリゴ糖なども豊富になるため、腸内環境がとてもよくなります。

「酵素玄米の効果」として、便秘解消、ダイエット、美肌効果、血液サラサラ、動脈硬化予防、むくみ解消、精神安定、抗酸化作用などがあることが多くの研究から分かってきました。

参考文献、参考サイト

 

アズキおよび赤インゲンマメの抽出液には,ポリフェノールが多く溶出され,特にアズキの抗酸化活性が最も高かった。

*8 種類の食用豆類に含まれるポリフェノールと抗酸化活性(帯広畜産大学 学術研究報告)

小豆の栄養成分は大豆と異なり,炭水化物量が多いのが特徴であるが,さらに近年では食物繊維,サポニン,ポリフェノールなどの生理的な作用を有する成分が発見され,抗菌性,溶血作用,抗炎症作用,脂質代謝改善作用,および抗酸化作用などの機能性が注目されている.特に,ラフィノースファミリーのガラクトオリゴ糖(Fig.1)は大豆など豆類に多く含まれ,腸内のビフィズス菌の増殖促進物質として知られている.また,このことはこれらオリゴ糖を摂取することによりプロバイオティクス効果(有用菌の増加,免疫賦活作用,発ガン物質の吸着・除去,コレステロール低下作用,便秘予防など)を高めることも明らかにされている

*新品種を含む小豆の一般成分および機能性ガラクトオリゴ糖含有量(愛知みずほ大学,神戸大学大学院他)